FC2ブログ
- 想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日は結婚式でした^^
いや~、イイですね!!!
ほんと幸せな気分にしてくれます♪
新郎新婦お二方、末長くお幸せに~ \(^o^)/

久々に更新したのですがPSYCHO-PASSの18話感想です。
すんまそん…(汗)

叫ぶ場所がないので叫ばせてください。
長いです。。。
↓↓↓
web拍手 by FC2


先行上映会で泣いた。
本放送でまた泣いた。

アニメ見て泣いたは「ホタ○の墓」以来じゃい!!!

20話から泣けるとは言ってたのですが、すでに泣けるんですけどぉー(T^T)

17話にてシビュラシステムの正体が「脳」と判明しましたね。
ぶっちゃけやっぱりか!と思いましたがどーやって稼働?!してるんですか?
ってか縢君、逃亡犯にさせられちゃってるんですね(>_<)
一係の面々は彼を信じていてくれたので良かったです。

体はサイボーグ、しかし脳みそを取りかえれば局長は復活…。
シビュラの根本的な部分をなんとかしないと局長は倒せないのね。

免罪体質の櫻井さ…違います、シビュラのために槙島さんの脳みそが
どうしても欲しい公安局上層部。
何が何でも槙島さんを殺したい狡噛さん。

せっかく捕まえた槙島に逃げられてしまいまい振り出しに戻ってしまう。
局長命令にて一係は槙島捜査、縢の件は二係に。
そして狡噛さんは捜査から外すように宜野座さんに命令する局長。
一応反論するんだけど、中間管理職の辛い立場ッスよね、ギノさん。

あくまでも「槙島の身柄確保」が最優先に不信感しかない狡噛さん。

「そいつはもう『逮捕』とは言わない。
 身柄の保護、とでも言い直すべきだろう。
 上の連中は槙島を裁くつもりがない。
 もし仮に俺たちが奴を捕まえてきても
 局長は何か別の目的に利用しようとしている。」

槙島は自分たちが知らないシビュラシステムの全容を知っている。
槙島はシビュラシステムを操る者と交渉した。

一係を出た狡噛さんを追う朱ちゃん。

シビュラで裁けない槙島をあの時殺しておけばよかったと言う狡噛さん。
監視官である朱ちゃんに殺させるのではなく執行官である自分が。
それがチームワークだと。
しかしそれは法の執行ではない。
ただ殺人犯が2人になるだけだという朱ちゃん。

犬ではなく刑事として働きたい、以前狡噛さんの言った言葉。
その言葉で朱は仕事を辞めずに済んだ。

ねぇ、狡噛さん。これからもずっと刑事でいてくれますか?
そう私に約束してくれますか?


その問いにため息吐いたあとに朱ちゃんの目を見ずに
「あぁ…」って答えるんですよね。

ギノさんも頭を抱え珍しく父ちゃんである征陸さんに相談。
信じてきた正義がわからなくなり迷いが生じる。
征陸さんは一番傷つかないで済む方法「身を徹しろ」と。
父親としての助言、ですな。

しかし宜野座さんも彼なりに行動。
槙島を捕らえる上で、狡噛さんの戦力は欠かせない。
自分には持ち合わせてなかった刑事の感が狡噛さんにはある。

2係の人材と狡噛さんを一時的に交換。
2係で縢君の捜査という手前外に出てしまえば動ける。

だけど局長にバレバレで…。
ドローンに囲まれ局長登場。

「情に流されない決断力を私に見せてくれ」と言い
宜野座が局長に手を添えられてパラライザー⇒エリミネーターになって
撃つのをためらってる間に朱がパラライザーモードで狡噛の脚を撃って
狡噛そのまま倒れる。

朱「犯罪係数300以下の対象にはパラライザーモードが適応されます。
  宜野座さん、そのドミネーター故障してますよ。
  すぐメンテナンスに出さないと。」

としれっと言ってのけた!

さすがです、朱ちゃん。
ほんと1話から成長してるよ、あんた。
これって狡噛さんを救っただけでなくギノさんも救ったってことだし。

病室で目を覚ました狡噛さん。
その横には椅子に腰かけて眠っている朱ちゃん。
志恩さんが朱ちゃんを起こそうとするのを制する。

初々しい新人がタフになっていくのは頼もしいような寂しいような、
と言う志恩さんに対して
「あいつはもっともっとタフになるさ」とモニター越しで眠っている
朱ちゃんを見て微笑みそう言う狡噛さんがまたイイ。

志恩さんの協力のもとあのヘルメットを借り分析室を出ようとしたとき
マニキュアを塗りつけだるそうに

「ねぇ慎也くん、私さぁ、せめて一度くらいは
 あなたと寝てみるべぎだったのかなぁ?」

「どうだかな、お互い趣味じゃなかったと思うぜ」

「そうだよねぇ~」

と言いながら出て行く狡噛さんを見ずにフーッとマニキュアを乾かす。

志恩さんと狡噛のこの分析室でのやり取りが
すごい切なさを引き立てて良かったなぁ。
ストレートには言わない志恩さんなりのお別れの言葉って感じで。

自室の戻ると征陸のとっつあんが居て。

なぜそこまでして槙島にこだわるのか?
お前が許せないのは悪か?それとも槙島自身か?

その問いに

どちらも違うと答え今ここで諦めてもいずれ槙島を逃した自分を
許せなくなる。そんなのはまっぴらだ、と答える。

そんな狡噛さんに警視庁時代の思い出だとして
いざという時のために用意していたセーフハウスの鍵を渡す。

征 お嬢ちゃん(朱ちゃん)には会わずに行くのか?
狡 今さら会わす顔がない
征 せめて気持ちの整理はさせてやれ

そしてそのままEDで曲が流れ…

a369907b_convert_20130224020153.jpg

常守 へ

すまない、俺は約束を守れなかった。

誰かを守る役目を果たしたいそう思って俺は刑事になった。

だが槙島の存在がすべてを変えた。

あの男はこれからも人を殺め続けるだろう。
なのに法律では奴を裁けない。

俺は刑事でいる限り、あの男に手出しができない。
今度の一件で思い知った。

法律で人は守れないなら、法の外に出るしかない。

常守朱、あんたの生き方は間違いなく正しい。
俺に裏切られたからってそこを見失ってはいけない。

俺はあくまで身勝手に、自分の意地を通すためだけに
あんたと違う道を選んだ。

これが過ちだと理解はしている。

だが俺は、きっと間違った道を進むことでしか
今までの自分と折り合いが付けられない。

赦してくれ、とはいわない。

次に会う時は恐らくあんたは俺を裁く立場にいるだろう。
その時は容赦なく務めを果たせ。

信念に背を向けてはいけない。

ほんの一時だったが
あんたの元で働けて幸いだった。

礼を言う━━━━


20130222_076_convert_20130224020130.jpg
・・・バカ

なんでしょう、この神EDは…(泣)
何度観ても泣けてくる。。。
狡噛さんがセーフハウスで銃の手入れをしてるシーンから、
狡噛の手紙を読んでる朱のシーンに変って、
EDの音楽が消えて、狡噛ボイスで手紙が読まれる。
手紙を読み終えた朱が目に涙をためながら
「…バカ」と言った後にEDのサビが流れる。

「水に書いた約束」は朱ちゃんが狡噛さんにに刑事でいてくれますよね?
と確認しコウちゃんもそれを肯定したけれど法で槙島を裁けないなら
自分が法から離れるしかない、刑事ではいられない、
次会うときはアンタは俺に対して刑事として法を執行しろと
手紙残しつ離脱してしまった事なのですね。

監督さんがあえて狡噛と朱の恋愛仄めかすシーンは全カットした
という話は今回の手紙を引き立たせるためのものだったのですかね?


狡噛さんと朱音ちゃんって今までのを見てみると
信頼関係と呼ぶには何か違うような気もするけど
互いに想い合ってるとは思うのですよね、恋愛云々かはわかりませんが。

OPに 朱 → 槙島 ← 狡噛 といった図がありますが
この接写くるんだろうなぁ~(><)

まだ18話、もう18話。
あと4話で終わりですがどうなっちゃうんだろう。
うまく纏まるんですかね、これ。
狡噛さん死亡EDとか朱ちゃんシビュラINとか…

そんなED…やめてぇぇぇぇ;;




拍手ありがとうございます。
良い休日をすごせたでしょうか?
redXIII.gif
スポンサーサイト


追記を閉じる▲


先行上映会で泣いた。
本放送でまた泣いた。

アニメ見て泣いたは「ホタ○の墓」以来じゃい!!!

20話から泣けるとは言ってたのですが、すでに泣けるんですけどぉー(T^T)

17話にてシビュラシステムの正体が「脳」と判明しましたね。
ぶっちゃけやっぱりか!と思いましたがどーやって稼働?!してるんですか?
ってか縢君、逃亡犯にさせられちゃってるんですね(>_<)
一係の面々は彼を信じていてくれたので良かったです。

体はサイボーグ、しかし脳みそを取りかえれば局長は復活…。
シビュラの根本的な部分をなんとかしないと局長は倒せないのね。

免罪体質の櫻井さ…違います、シビュラのために槙島さんの脳みそが
どうしても欲しい公安局上層部。
何が何でも槙島さんを殺したい狡噛さん。

せっかく捕まえた槙島に逃げられてしまいまい振り出しに戻ってしまう。
局長命令にて一係は槙島捜査、縢の件は二係に。
そして狡噛さんは捜査から外すように宜野座さんに命令する局長。
一応反論するんだけど、中間管理職の辛い立場ッスよね、ギノさん。

あくまでも「槙島の身柄確保」が最優先に不信感しかない狡噛さん。

「そいつはもう『逮捕』とは言わない。
 身柄の保護、とでも言い直すべきだろう。
 上の連中は槙島を裁くつもりがない。
 もし仮に俺たちが奴を捕まえてきても
 局長は何か別の目的に利用しようとしている。」

槙島は自分たちが知らないシビュラシステムの全容を知っている。
槙島はシビュラシステムを操る者と交渉した。

一係を出た狡噛さんを追う朱ちゃん。

シビュラで裁けない槙島をあの時殺しておけばよかったと言う狡噛さん。
監視官である朱ちゃんに殺させるのではなく執行官である自分が。
それがチームワークだと。
しかしそれは法の執行ではない。
ただ殺人犯が2人になるだけだという朱ちゃん。

犬ではなく刑事として働きたい、以前狡噛さんの言った言葉。
その言葉で朱は仕事を辞めずに済んだ。

ねぇ、狡噛さん。これからもずっと刑事でいてくれますか?
そう私に約束してくれますか?


その問いにため息吐いたあとに朱ちゃんの目を見ずに
「あぁ…」って答えるんですよね。

ギノさんも頭を抱え珍しく父ちゃんである征陸さんに相談。
信じてきた正義がわからなくなり迷いが生じる。
征陸さんは一番傷つかないで済む方法「身を徹しろ」と。
父親としての助言、ですな。

しかし宜野座さんも彼なりに行動。
槙島を捕らえる上で、狡噛さんの戦力は欠かせない。
自分には持ち合わせてなかった刑事の感が狡噛さんにはある。

2係の人材と狡噛さんを一時的に交換。
2係で縢君の捜査という手前外に出てしまえば動ける。

だけど局長にバレバレで…。
ドローンに囲まれ局長登場。

「情に流されない決断力を私に見せてくれ」と言い
宜野座が局長に手を添えられてパラライザー⇒エリミネーターになって
撃つのをためらってる間に朱がパラライザーモードで狡噛の脚を撃って
狡噛そのまま倒れる。

朱「犯罪係数300以下の対象にはパラライザーモードが適応されます。
  宜野座さん、そのドミネーター故障してますよ。
  すぐメンテナンスに出さないと。」

としれっと言ってのけた!

さすがです、朱ちゃん。
ほんと1話から成長してるよ、あんた。
これって狡噛さんを救っただけでなくギノさんも救ったってことだし。

病室で目を覚ました狡噛さん。
その横には椅子に腰かけて眠っている朱ちゃん。
志恩さんが朱ちゃんを起こそうとするのを制する。

初々しい新人がタフになっていくのは頼もしいような寂しいような、
と言う志恩さんに対して
「あいつはもっともっとタフになるさ」とモニター越しで眠っている
朱ちゃんを見て微笑みそう言う狡噛さんがまたイイ。

志恩さんの協力のもとあのヘルメットを借り分析室を出ようとしたとき
マニキュアを塗りつけだるそうに

「ねぇ慎也くん、私さぁ、せめて一度くらいは
 あなたと寝てみるべぎだったのかなぁ?」

「どうだかな、お互い趣味じゃなかったと思うぜ」

「そうだよねぇ~」

と言いながら出て行く狡噛さんを見ずにフーッとマニキュアを乾かす。

志恩さんと狡噛のこの分析室でのやり取りが
すごい切なさを引き立てて良かったなぁ。
ストレートには言わない志恩さんなりのお別れの言葉って感じで。

自室の戻ると征陸のとっつあんが居て。

なぜそこまでして槙島にこだわるのか?
お前が許せないのは悪か?それとも槙島自身か?

その問いに

どちらも違うと答え今ここで諦めてもいずれ槙島を逃した自分を
許せなくなる。そんなのはまっぴらだ、と答える。

そんな狡噛さんに警視庁時代の思い出だとして
いざという時のために用意していたセーフハウスの鍵を渡す。

征 お嬢ちゃん(朱ちゃん)には会わずに行くのか?
狡 今さら会わす顔がない
征 せめて気持ちの整理はさせてやれ

そしてそのままEDで曲が流れ…

a369907b_convert_20130224020153.jpg

常守 へ

すまない、俺は約束を守れなかった。

誰かを守る役目を果たしたいそう思って俺は刑事になった。

だが槙島の存在がすべてを変えた。

あの男はこれからも人を殺め続けるだろう。
なのに法律では奴を裁けない。

俺は刑事でいる限り、あの男に手出しができない。
今度の一件で思い知った。

法律で人は守れないなら、法の外に出るしかない。

常守朱、あんたの生き方は間違いなく正しい。
俺に裏切られたからってそこを見失ってはいけない。

俺はあくまで身勝手に、自分の意地を通すためだけに
あんたと違う道を選んだ。

これが過ちだと理解はしている。

だが俺は、きっと間違った道を進むことでしか
今までの自分と折り合いが付けられない。

赦してくれ、とはいわない。

次に会う時は恐らくあんたは俺を裁く立場にいるだろう。
その時は容赦なく務めを果たせ。

信念に背を向けてはいけない。

ほんの一時だったが
あんたの元で働けて幸いだった。

礼を言う━━━━


20130222_076_convert_20130224020130.jpg
・・・バカ

なんでしょう、この神EDは…(泣)
何度観ても泣けてくる。。。
狡噛さんがセーフハウスで銃の手入れをしてるシーンから、
狡噛の手紙を読んでる朱のシーンに変って、
EDの音楽が消えて、狡噛ボイスで手紙が読まれる。
手紙を読み終えた朱が目に涙をためながら
「…バカ」と言った後にEDのサビが流れる。

「水に書いた約束」は朱ちゃんが狡噛さんにに刑事でいてくれますよね?
と確認しコウちゃんもそれを肯定したけれど法で槙島を裁けないなら
自分が法から離れるしかない、刑事ではいられない、
次会うときはアンタは俺に対して刑事として法を執行しろと
手紙残しつ離脱してしまった事なのですね。

監督さんがあえて狡噛と朱の恋愛仄めかすシーンは全カットした
という話は今回の手紙を引き立たせるためのものだったのですかね?


狡噛さんと朱音ちゃんって今までのを見てみると
信頼関係と呼ぶには何か違うような気もするけど
互いに想い合ってるとは思うのですよね、恋愛云々かはわかりませんが。

OPに 朱 → 槙島 ← 狡噛 といった図がありますが
この接写くるんだろうなぁ~(><)

まだ18話、もう18話。
あと4話で終わりですがどうなっちゃうんだろう。
うまく纏まるんですかね、これ。
狡噛さん死亡EDとか朱ちゃんシビュラINとか…

そんなED…やめてぇぇぇぇ;;




拍手ありがとうございます。
良い休日をすごせたでしょうか?
redXIII.gif
スポンサーサイト

【2013/02/24 14:07】 | 櫻井さん
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。